エンゲージリング

エンゲージリングの予算

教会

女性にとって婚約指輪をもらうことは、人生の分岐点である。逆に男性にとっても婚約指輪を買うことは、人生の一大事でもある。しかし、もらう女性と与える男性では、婚約指輪に関するやり取りは大きく違う。まず第一に婚約指輪の予算についてだが、男性にとっては汗水流して稼いだお金の大半を婚約指輪に費やさなくてはならない。これは各々の価値観で買う人もいれば、世間一般の婚約指輪に費やす金額を参考にして、給料何か月分で買う人もいる。世間で大半を占めるのは、おそらく後者である。しかし、世の中の景気とは裏腹に、中小企業等、直接的な好景気を受けることができない企業で働く人たちにとっては、世間一般からの婚約指輪に関する金額で、劣っていると思う人たちもいるのではないだろうか。その人たちに当てはまるのは前者である。心がこもっていれば、金額は関係ない。たとえ安かろうが、高かろうが、女性は思ってもらえることに価値がある、という考えを持っている人も多い。しかし、おもちゃのようなものを買ってこられては、遊ばれていると思われても仕方ないため、せめてしっかりとしたものを選んでほしい。

エンゲージリングの選び方

結婚指輪を選ぶにあたって、前項で述べたように、高額の結婚指輪を渡す人、いくら安くても思いを形にして渡したい人では選び方が変わってくる。まず前者では、どのような種類を選べばいいかというと、ダイヤモンドを基準に選べばよいだろう。婚約指輪というものは、世間一般ではダイヤモンドが埋め込まれた指輪が基本であり、宝石の価値として非常に高いものがダイヤモンドである。婚約指輪が高いものと評されるのは、単純にダイヤモンドが使われていることからと考えられる。また、18金がベースとなっているものが多いため、その分高価になってしまう。次に後者でおススメな婚約指輪は、先ほど述べたようなダイヤモンドでもいいが、婚約者の誕生石が埋め込まれたものでもよい。世間の考えとは外れるが、誕生日と同じ月に生まれた誕生石を渡すことで、生まれてくれたことに感謝するという意味合いも持ち、婚約者だけでなく、その家族、親族まで大切にしますよ、という意味も生じる。誕生石はダイヤモンドに比べると比較的安いため、購入しやすいという意味でも選択肢の中に入れることができる。